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里帰り出店、夫婦美容室の軌跡

今は都会で働いていてもいつかは田舎に帰って開業したい!そんな人のヒントになるようなブログになればいいと思ってます★

閉店に追い込まれました

私の幼馴染みの美容室の経営者が

閉店に追い込まれました

 

理由は簡単

家賃滞納です

 

幼馴染みなので

あえてコイツと呼ばせていただきますが

まぁお金にだらしないヤツでして

 

それでも

運があるというか

もっているというのか

 

今まで何があっても

どうにかなってきちゃうヤツでした。

 

そんなヤツをみていて

いつも羨ましかったのは事実です。

 

なんせ

はたからみてれば

ズルいというか本当に恵まれているヤツでしたから。

 

じゃあなんで今回は乗り越えれなかったのか。

その理由はこの話しが出る前に会った時に

頼まれたことで分かりました。

 

「わりんだけど1万円貸してくれないかな。

明日、予約が入ってるからそしたらすぐ返すから。」

 

 

この言葉から分かること

それは

レジが自分のお財布だった

ということなんです。

 

これって笑えるかもしれませんが

意外と田舎の美容室で育って

田舎でそのまま独立した美容師さんに多い傾向です。

 

経営を勉強しないで独立すると

本当に基本中の基本もわからずに

その場しのぎで過ごしていき

 

気付いたら取り返しの付かないことになってしまった

 

そんなことが

たぶんどんな業種でもあり得ると思います。

 

ぜひこれから独立する方は

 

そんなの知ってるし〜

聞いたことあるから意味ないし〜

 

そう思わないで

もう一度基礎をしっかりと

勉強してから独立して下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追伸

 

こんだけ偉そうにブログ書いてるんだから

幼馴染みなんだし助けてあげないの?

 

そんな声が聞こえてきそうですが

それはできません。

 

実は

その幼馴染みのお母さんと約束していて

 

「絶対にうちの子を雇ったり仕事の手助けをして甘やかさないでね。」

 

って私が開業する報告をした時に言われてたのです。

彼のほうが4年も早く開業してたのにです。

 

お母さんはこうなることを見透かしてたのかもしれませね。