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里帰り出店、夫婦美容室の軌跡

今は都会で働いていてもいつかは田舎に帰って開業したい!そんな人のヒントになるようなブログになればいいと思ってます★

観光客をターゲットににする

前回の続きです。

 

飲食業をする場合、

ターゲットを誰にするか。

これ本当難しいです。

 

私の街は観光地です。

田舎の小さな街なので

地元客だけを相手にしているだけじゃ

とうてい食べていけないと思います。

 

ではどうするのか。

観光客を狙いましょうw

これは美容室ではほぼ無理な事なので

ターゲットをいくつも持てる事というのは

うらやましい限りです。

 

美容室を営む場合

はじめの方にも書きましたが

ターゲットを絞り、ブレない。

これが大事となります。

 

では飲食業ではどうなのか。

地元の方はもちろんのこと

観光客だってご飯を食べにきます。

 

だったら

ターゲットを分けて

提供するものを変えれば

お店はひとつでも

地元の方だけでなく観光客も

ターゲッットにする事ができるのです。

 

で、

オープン前に観光客を捕まえるためにやったこと、

それは観光客と関わりを持つ事が多い

 

タクシー会社にチラシを置かしてもらう事です。

 

会社によっては

車内に置いてくれて

観光客にダイレクトに渡ってくれます。

 

また、

その流れをすんなりさせるために

タクシー会社には無料チケットなどを配り

運転手さんなどに体験してもらう事なんです。

 

そうすれば

美味しい事は絶対条件ですが

運転手さんがお客様にほぼ聞かれるという

 

「美味しいお店はないですか?』

 

第一候補になれるはずです。

 

観光客を狙うなら

 

タクシー会社と上手く繋がる事

これはおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追伸

私の街は

地元民、観光客の他に

 

別荘族という方々もおられます。

 

この方々は基本、一番お金を持っています。

そこには何を提供するのか。

 

はたまたどうやって知ってもらうのか

 

これだけで

3つのターゲットができて

それだけ安定に近ずけるはずです。

 

飲食店、奥が深いですねw